
"LAO FASHION AND CULTURE FESTIVAL IN TOKYO" を開催します
2026年3月31日(火)、東京・日本記者クラブ10階 プレスセンターホールにて、「LAO FASHION AND CULTURE FESTIVAL IN TOKYO(ラオ・ファッション・アンド・カルチャー・フェスティバル・イン・トーキョー)」が開催されます。本イベントは、日ラオス外交関係樹立70周年記念事業として認定された公式文化事業であり、ラオスと日本の文化交流をファッションを通じて発信する国際的なプラットフォームです。
本フェスティバルは、2012年にラオス・ビエンチャンで始まった「Lao Fashion Week」を母体とし、これまでパリ(2023年)、ロンドン(2025年)で開催されてきた国際展開プロジェクトの第4回目にあたります。2026年は、日本・ラオス外交関係樹立70周年という節目の年にあたり、その記念事業として東京での開催が実現しました。
今回のテーマは「LOCAL TEXTILE」。ラオスの伝統的な織物素材と日本の技術・感性を融合させたコレクションを通じて、両国の文化的価値と創造性を世界に向けて発信します。ラオスのトップデザイナー12名と、日本の実力派デザイナー3名が参加し、素材開発やデザイン面でのコラボレーションにも挑戦します。
当日は、ファッションショーに加え、ラオスの伝統工芸品の展示、音楽・文化および観光に関するビデオプレゼンテーション、関係者向けカクテルレセプションなどが予定されています。ラオスの織物文化や伝統芸術、観光の魅力を、日本のメディアおよび関係者に向けて多角的に紹介する内容となっています。
本イベントは、在日本ラオス大使館、ラオス外務省、ラオス文化観光省、Lao Fashion Week、Lao Fashion Week Japan(laoculture.jp)、ひとしずく株式会社が共催し、外務省、観光庁、国際交流基金、JICA、日本デザイン振興会などの後援を受けて実施されます。外交・文化・観光・ファッションを横断する取り組みとして、国際文化交流の新たなモデルケースとなることを目指しています。

LAO FASHION AND CULTURE FESTIVAL IN TOKYO とは
LAO FASHION AND CULTURE FESTIVAL は、2012年にラオスの首都ビエンチャンで始まり、今年で13回目を迎える「Lao Fashion Week」を、ラオス国外で開催する国際イベントです。
ファッションを軸に、伝統的な工芸品や楽器、および観光など、ラオスと開催国との文化交流をより深く育むことを目的としています。
これまでに2023年にパリ、2025年にはロンドンとパリで開催され、2026年東京開催のLAO FASHION AND CULTURE FESTIVAL IN TOKYO は4回目の Lao Fashion Festival となります。
◇開催概要
■開催日時 2026年3月31日(火) 17:30スタート(予定)
■開催場所 日本記者クラブ プレスセンターホール
東京都千代⽥区内幸町2-2-1 10階
■共催 Lao Fashion Week Lao Fashion Week Japan (laoculture.jp) 在日本ラオス大使館
ひとしずく株式会社
■後援 外務省 観光庁 国際交流基金 JICA 日本デザイン振興会
■参加 ラオス人デザイナー 12名
デザイナー 日本人デザイナー 3名
*招待制となります。一般には公開しておりません。

◇共同代表コメント


辻 亜希子(laoculture.jp 共同代表)
「ラオスで出会った人々の魅力と、Lao Fashion Weekを通じて育まれてきた交流が、今回東京でひとつの形になります。このフェスティバルが、ラオスと日本、そして人と人をつなぐ新しい一歩になることを願っています。」
阪本 洋(laoculture.jp 共同代表)
「ラオスの織物や文化に20年近く向き合う中で感じてきた“人の温かさ”と“ものづくりの力”を、日本、そして世界に伝えたい。その想いを形にするのが、今回の『Lao Fashion Festival in Tokyo』です。日ラオス外交関係樹立70周年という節目の年に、ファッションを通じた新しい文化交流の姿を発信できることを嬉しく思います。」
◇パリ・ロンドンでの開催事例


2025.12月 Lao Fashion Festival in Paris


































